東京都青梅市の印鑑・はんこ専門店
2026.01.30
イベント情報2026/1/17(土)の篆刻教室の様子をお知らせします。会場は、S&Dたまぐーセンターの4階・ミ―ティングルームAでした。
参加者は午前クラス4名のみでした(午後クラスなし)。初めて参加された方は1名でした。実はこのところ初参加なしが続いていて心配していました。今回は1名参加して頂き有難いです。

今日の制作は、
23ミリ朱白文「漢字二文字」が1個(→次回に継続)、
引首印24×12ミリ朱文「漢字四文字」が1個(→次回に継続)、
引首印18×9ミリ白文「漢字二文字」が1個、
引首印18×9ミリ朱文「ひょうたん+漢字二文字」が1個(→次回に継続)、
でした。
(白文と朱文、朱白文についてはこちら)
(引首印についてはこちら)
今回の特徴は4名のうち3名が引首印だったことです。また、次回に継続も3名でした。
完成した作品は1点のみ、こちらです。

完成作品が一つだけで寂しいので、他の3つの字入れした印面をご紹介しましょう。ピントが甘いのはお許しください。



それぞれのサイズは、左から18x9mm、23x23mm、24x12mmです。
自分で字入れできるようになって初めて自分の篆刻印と言えるでしょう。初めての方には先生が字入れしてくださいますが、この頃は間宮先生は生徒さんに字入れの指導をする機会が増えています。自分で字入れするようになると、間宮先生の字入れの技術の高さが分かります。ぜひ、自分で字入れに挑戦してみましょう。
篆書体(てんしょたい)の漢字を辞書の字形そのままではなく、文字の配置や組み合わせを考えて、線を曲げたり延ばしたり傾けたりと、自由に変化させます。また線の太さは、込み入ったところと画数の少ないところで微妙に変化させることが必要になります。線と線の間が同じ間隔になっているのか、微妙に変えているのかなど、味のある篆書体にするためのコツがあります。ぜひ篆刻教室で間宮先生に聞いてみてください。
篆刻教室で使用している篆書体の事典は、こちらです。書店では購入できませんので、購入希望者はお問い合わせください。
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