東京都青梅市の印鑑・はんこ専門店

〒198-0041 東京都青梅市勝沼3丁目111
TEL:0428-22-4461
営業時間:月~金 9:00~19:00/土 9:00~12:00
定休日:日曜・祝日

竹田印店の特徴

当店では、「武蔵御嶽神社ご祈祷印」「青梅の梅の小枝印」などのオリジナル商品を取り扱っております。
見た目がかわいい、 飾っておける「こけしハンコ」は、鹿児島県産の最高級本つげを使用した、実印としても使える高級印鑑です。  
また、日本篆刻の第一人者、「黄綬褒章受章」「現代の名工」として有名な間宮壽石先生に教えて頂ける「篆刻体験教室」も人気となっております。

武蔵御嶽神社ご祈祷印

武蔵御嶽神社ご祈祷印

悠久の歴史を持つ武蔵御嶽神社は、盗難除け、魔除け、豊作の神として古くから信仰を集めてきました。その武蔵御嶽神社でご祈祷された印章が、ご祈祷印です。ご祈祷印は、お持ちになった方の生命・財産をお守りします。このご祈祷印を彫刻しているのは、黄綬褒章を受章された「現代の名工」間宮壽石先生です。間宮先生は日本一の彫刻技術により、お客様のために一つ一つ手書きで字入れし手彫りで製作しています。まさに世界で一つだけの芸術品であり、お守り印として、また実印として自信をもってお勧めしております。

印材は柘(つげ)で、サイズは18mmと16.5mmの2種類をご用意しています。字体は八方体(はっぽうたい)という特別な書体です。これは文字と枠が8か所で接するように間宮先生がデザインされたものです。8は古来から末広がりの縁起の良い数字と言われ、古代中国の易学では八卦を基本としています。当店では、お客様の金運、健康運、愛情運などの運気が向上することを願いながら、ご提供しております。

このご祈祷印は、当店が武蔵御嶽神社に特別に許可をいただいてご祈祷していただいている当店のオリジナル商品です。

お問い合わせはこちら

青梅の梅の小枝印

梅の花は地元・青梅市のふるさとの花です。その梅の枝を材料とした、ストラップ付きの印章(遊印)です。書道、絵画、色紙、絵手紙、グリーティングカード、年賀状などに自分の印を押すことで作品に品格が生まれ、全体的に引き締まった印象にかわります。

「武蔵御嶽神社ご祈祷印」と同様に「現代の名工」として有名な間宮壽石先生があなたのために一つ一つデザインし手彫りする、世界に一つだけの梅の小枝印です。

材質は天然の梅の枝を数年乾燥させたもので、その中心に竹の芯を入れて耐久性を高めていますので、認印として日常使いにもご利用いただけます。小枝を松ヤニでコーティングしているので、松竹梅の縁起の良い商品です。

海外のお客様へのお土産としてお名前をアルファベットではなく漢字で刻印してプレゼントすると大変喜ばれます。例えば、ジョニーデップ→叙新弟風、マライア→真良偉愛などです。

また、この梅の小枝印は青梅市のふるさと納税の返礼品に登録されています。他では購入できない当店のオリジナル商品です。

お問い合わせはこちら
青梅の梅の小枝印
こけしはんこ

こけしはんこ

小さいこけしの形をした、かわいいはんこです。

本体は、小さいながら、鳴子温泉で工房を持つ、認定「伝統こけし工人」が受け継ぐ、伝承の「鳴子こけし」です。一点一点、本物の工人の持つろくろの伝統の技と、手書きの丁寧な手仕事で作られているこけしです。かわいい「鳴子こけし」は、東北六県、こけし十系統のなかで唯一、「首が回る」ことから、「お金回り」がよくなる縁起ものとして喜ばれています。

こけしの着物の柄は「重ね菊」と「重ねもみじ」の2種類からお選びいただけます。

本体は鹿児島県産の本つげを使用しています。年輪が密で、きめが細かく、なめらかな木材です。こけしの直径は15mmと12mmの2種類で、銀行印・実印としてご利用いただけます。

「台座付き」セットと「ケース付き」セットの2種類からお選びいただけます。「台座付き」は、こけしを立てて飾れる木製台座がついています。「ケース付き」は、本体と同じ「重ね菊」の伝統柄のオリジナル印章ケースがついています。どちらのセットも、きれいな化粧箱に入っていて、ご入学・就職・ご結婚のお祝い物にも最適です。

お問い合わせはこちら

篆刻教室

日本篆刻の第一人者、間宮壽石先生が教えて下さる篆刻教室を開催しております。間宮先生は平成19年に「現代の名工」、平成23年に「黄綬褒章」を受章されている現代日本で最高の篆刻家、印章彫刻一級技能士です。

篆刻体験教室は、とても格安な料金で、小学生から大人まで特に初心者向けに楽しくてわかりやすい指導が好評です。ここ数年だけでも延べ200名以上が参加されている人気の教室です。

道具はすべて用意していますので、手ぶらで参加でき、彫ったハンコを持ち帰ることができます。
一般のカルチャースクールに引けを取りません。自信をもってお勧めします。

開催スケジュールについてはこちらのページをご覧ください

そもそも篆刻とは何      篆刻体験教室Q&A お問い合わせはこちら
篆刻教室