東京都青梅市の印鑑・はんこ専門店

〒198-0041 東京都青梅市勝沼3丁目111
TEL:0428-22-4461
営業時間:月~金 9:00~19:00/土 9:00~12:00
定休日:日曜・祝日

竹田印店について

竹田印店 店内
住所
〒198-0041 東京都青梅市勝沼3丁目111
電話番号
0428-22-4461
FAX
0428-21-1103
営業時間
月〜金 9:00~19:00/土 9:00~12:00
定休日
日曜・祝日
象牙事業所番号
T-3-13-17040

JR東青梅駅より徒歩5分、旧青梅街道通り沿い、あおしん本店ななめ向かいにある印章・印鑑専門店です。
昭和5年(1930)に青梅市御岳にて開業以来年間、「安心・信頼できる技術の専門店」として、当地を中心に多くのお客様にご愛顧いただいて参りました。

西多摩地域のハンコ屋といえば「竹田印店」と言われることを目指し、商店街のセールや青梅産業観光まつりなどの各種イベントに積極的に参加し、青梅市役所に対しては「印章アドバイザー」として印鑑登録の文字判読の助言を行って、地域の印章専門店として社会貢献を果たしています。
当店の主な取引先は、青梅市役所、保健所などの公官庁、青梅信用金庫本店、青梅市内の保育園・小学校・中学校・高校・専門学校などの教育機関、そして医療機関や神社仏閣などで、西多摩地域の企業・団体、個人のお客様が中心です。
当店は、西多摩地域(八王子市以西)で唯一、全日本印章業協会に所属している印章専門店です。また当店は象牙製品を取り扱うことが認められている「特別国際種事業者」として正規登録しています(登録番号:T-3-13-17040)。

実印・銀行印・認印・ゴム印・浸透印(シャチハタなど)等のハンコ全般はもちろん、各種印刷(名刺、はがき、封筒等)や表札についても何なりとご相談ください。当店オリジナルの「武蔵御嶽神社ご祈祷印」「青梅の梅の小枝印」や「篆刻体験教室」もご利用ください。

当店は、お客様が押すたびに幸せを感じていただけるように、真心を込めて印章彫刻に励んでいます。どんなお名前のハンコでも作ることができます。外国人でも大丈夫です。
また、常にていねいでわかりやすい接客を心がけています。初めてハンコをお作りになるお客様も、どうぞお気軽にご来店・お問合せください。

竹田印店 店主

店主(竹田茂) 経歴

青梅市二俣尾に生まれ、旧・青梅農林高校(現・青梅総合高校)を卒業後、初代の父親に習って印章彫刻の修業を始める。昭和30年に青梅市勝沼に支店を開設し、のちに本店をあおしん前に移転して現在に至る。90歳を過ぎた今でも現役で彫刻刀をにぎっている。その筆遣いから生まれる文字は捺印する人に温かみを感じさせ、多くのファンがいる。

平成7年以降、東京印章協同組合から「印章アドバイザー」の委嘱をうけ、約25年間続けており現在も市役所に対して印鑑登録の文字判読の助言を行っている。

幼いころから剣道に親しみ剣道教士七段の腕前を持つ。御岳剣道双葉会の会長や顧問を長年勤め、子供たちに剣道を教えながら後進を指導育成してきた。武蔵御嶽神社や塩船観音寺などで毎年行われる奉納剣道大会の役員を長年務め、剣道形演武を披露してきた。このため神社仏閣との関係も強い。青梅市周辺の剣道関係者の間では知らない人がいないほどの有名人。現在、青梅市剣道連盟の顧問をしている。

間宮壽石 経歴

昭和27年、父親が経営する間宮ゴム印店に就職。ゴム印を主体とした印章彫刻技術を学び、昭和34年に間宮壽石堂を創業して独立した。昭和46年 印章彫刻一級技能士に合格し、その後、数々の大会で輝かしい賞を受章してきた。

  • 昭和52年 全日本印章業組合連合会印章技術大会/彫刻ゴム印住所印の部 最優秀金賞
  • 昭和59年 第3回技能グランプリ/印章彫刻職種・ゴム印の部 第1位労働大臣賞
  • 平成16年 東京優秀技能者・東京マイスター
  • 平成19年 「卓越技能者(現代の名工)」として厚生労働大臣表彰
  • 平成23年 「春の褒章」で黄綬褒章を受章

平成13年には東京都技能士会会長に就任、平成16年には技能士会から全国技能士連合会マイスター選定委員に選任された。また平成15年に東京印章協同組合の理事となって以降は、後進の技術指導に尽力してきた。
現在は、都内各地の小中学校、カルチャーセンターやシルバー大学などで篆刻教室を開催しながら、一般へのハンコ文化の発展・普及に尽力している。
店舗を閉店した後、竹田印店と協力して「武蔵御嶽神社ご祈祷印」や「青梅の梅の小枝印」などの商品を共同開発し、篆刻教室を共催している。

間宮壽石経歴

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