東京都青梅市の印鑑・はんこ専門店
2024.07.12
イベント情報2024/6/26(水)の篆刻教室の様子をお知らせします。会場はS&Dたまぐーセンターの4階・ミ―ティングルームAでした。
今回は午前4名、午後3名で合計7名でした。
今日の作品は、サイズの大きいほうから順に
15ミリ白文「漢字二文字」が1個、
15ミリ朱文「漢字一文字」が3個、
15ミリ朱文「漢字二文字」が1個、
20×15ミリ朱文「英字4文字」が1個(次回へ続く)
梅の小枝印・朱文「漢字二文字」が1個(次回へ続く)
でした。
(白文と朱文についてはこちら)
(梅の小枝印についてはこちらやこちらをご覧ください)
この頃、朱文(しゅぶん)に取り組む方が増えてきたように思います(白文と朱文についてはこちら)。特に今回は7人中6人が朱文でした。
初心者の方には白文から始めることをお勧めしています。朱文は彫る面積が広くなるので時間がかかります。文字の周りを深くきれいに彫るのは結構難しいのです。押したときに赤いボツボツが沢山残ってしまうと印影が汚れた感じになってしまいます。さらに文字を残して周りを彫るというのは想像以上に神経を使います。ちょっとのミスで削りすぎてしまうと文字が切れたり太さが変わったりするからです。だから朱文は難しいのです。
はんこ屋としては、実印、銀行印、認印すべてが朱文なので技術の見せどころではあるのです。
書道の落款印の場合、氏名印が白文、雅号印が朱文というのが一般的です。書道を習っておられる方はこの2つ、または引首印を含めて3つの印を彫ることを目指すと良いでしょう。
間宮先生が彫られた実際の雅号印(朱文)の例をご紹介しましょう。
画像加工処理の都合で、滑らかでない部分がありますが、ご了承ください。実物はもっと滑らかです。
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